ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

「一次選考発表」で、心がざわつく

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おはようございます。

ていらのです。

 

合格発表、またはそれに類するものって、

ドキドキワクワクしますよね?

 

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フリー写真素材ぱくたそ

 

新人賞等に投稿している人なら、

わかっていただけると思います。

 

「新人賞のN次選考」とかは、

発表日時が明言されていない場合も多く、

気になる人は、前年の発表時期をネットで検索したりして、

ハラハラしたりするのではないでしょうか?

 

私です。

 

何度か投稿しましたが、

「気づいたら発表されていた」なんてことは、

一度もありませんでした。

気になって仕方がない。

 

そんな私ですが、先日、仕事中に、

「一次選考発表」という言葉が件名に記載されたメールが来て、

前身がこわばりました。

 

ラノベの新人賞に送った?

違います。

 

単に、「社内新事業コンテスト」みたいなやつの、

一次選考が発表されただけです。

 

何度か申し上げている通り、

私は規模だけは大きな会社に所属して(しまって)おりまして、

規模が大きいゆえに、こんなコンテストも開催されております。

 

念のため言っておきますが、もちろん私は無関係です。

「次に弊社の未来を切り開くのはキミだ!」

みたいなポスターを見て、失笑する程度です。

 

ちなみに、このコンテストは「事業として成り立つか」

を基準に審査され、優秀なものは経営陣の前でプレゼンして、

本当に事業化されるそうです。

すごいね!

 

 

さて、そんな無関係なコンテストですが、

私は「一次選考」という言葉を見て、

色々と思いを巡らしていました。

 

処女作がGA文庫大賞の一次選考を通過したのを見て、

とても安堵したのを覚えています。

初めての投稿だったので、応募方法が間違っていないか等、

とても不安でした。

一次を通過したことで、正しく応募できていて、

審査の対象になりえたことが確認できたわけです。

 

そしてすぐに天狗になります(笑)

 

「あーこれは受賞するわー」

とはさすがに思いませんでしたが、

「もしかすると……!? いっちゃう!?」

くらいは思った気がします。

 

もちろん落選しました☆

 

ただ、このあとすぐに、

二作目でオーバーラップ大賞で、最終選考まで残り、

このときは完全に、

「あーこれはいったかも。いったかもしれんわー」

みたいな感じになってたと思います。

 

もちろん落選しました☆

 

そしてこの後数年間、

鳴かず飛ばずの状況が続きます。

 

その時も、今も。

同じように悶々としているわけですが。

 

新人賞に投稿を続けていた時の方が、

今よりも多少は健全だったような気がします。

 

悶々としている状況に良いも悪いもないのかもしれませんが。

 

もし今、新人賞投稿やWeb連載を続けている人が、

この記事に流れ着いてしまったのなら、

ガンガン書きまくって、どんな形でもいいから、

さっさとデビューしましょう。

 

書くのが楽しいと思えているなら最強です。

書くための努力もできているなら無敵です。

 

私ですか?

今日発売のAqoursのニューシングル、

『未体験HORIZON』

データで買おうか、特典付きCDを買おうか迷っているので、

ちょっと後にしてもらえませんか?