ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

ラノベ作家が絶望した記事を読んで、思いを巡らす

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おはようございます。

ていらのです。

 

たまたまこんな記事を読みました。

news4vip.livedoor.biz

 

これを書き込んでいる作家さんが誰なのか見当もつきませんし、

どのレーベルなのかもわかりません。

嘘も混ぜてあるって言ってるしね。

 

概ね同意しながら最後まで読みましたが、

私にはわからない点があるとすれば、

私は売れていないということですね(笑)

 

新人賞を受賞して……

この時点で、「いやいや、すごいやん」

と思いますが、

引退されたことをもったいないとも思いません。

 

ただ、決断されたことに対しては、

敬意を払いたいと思います。

 

デビューして売れようが落ちぶれようが、

ほとんどの人は悩むと思います。

上のステージに行けば、

そのステージの悩みがあるだけ。

 

悩みにさいなまれ、

悩んだまま自然消滅しかけている、

私のような作家もどきもいれば、

この作家さんのように、

決断する人もいる。

 

私は、ある程度社会経験を経て

デビューできて、幸せだなと思います。

もっと若ければ、

もっと酷い悩み方をしていたんじゃないかな。

 

リンク先の文章を読んで、

「これも人生だよな」としみじみ思います。

 

 

人間万事塞翁が馬

 

頑張って頑張ってメジャーレーベルで受賞しても、

しのぎを削る有名作家人に埋もれてしまえば、

そのまま消えていく可能性だってあるわけです。

 

何がどう転ぶかなんて、誰にもわからない。

 

もし、ラノベ作家を目指している人が、

リンク先の記事を読んで悲観的になるかもしれません。

 

確かに業界は落ち目ですが、

小説投稿サイトがいくつかできたりと、

なんとかしようとしている人はいるようですから、

安心はできないまでも、

絶望はしていません。

 

書き続けていれば、

行動し続けていれば、

何かがつながる可能性があります。

スティーブ・ジョブズもそんなようなこと言ってましたし。

 

私も担当さんから連絡が来ないクチですが、

あちらもビジネスだと思えば、

こういった場でつい愚痴をこぼすことはあっても、

腹は立ちません。

 

仕事が峠を越えました。

リンク先の記事は、

このタイミングで自分も作家であると、

思い出させてくれる良い機会でした。

 

さあ、やろうかな……

モンハンを(笑)

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