ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

左利きだった私は、小学校から右利きに矯正されたけれども……

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おはようございます。

ていらのです。

 

私はもともと左利きでした。

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フリー写真素材ぱくたそ

 

小学校で担任の先生に右手を使うように言われ、

そのまま、だいたいのことは右手メインになりました。

 

ただ、この記事を読んで、

自分はなんて運がよかったのだろうと感じたのですね。

toyokeizai.net

 

そういえば、今の時代の左利きはどうなってるんだろうと思って、

ググってみると左利きを矯正することについて、

「そんなのは時代遅れ」的な記事がいくつか。

 

「右手で書きましょうね」「はーい」

くらいのノリで利き手を変えた私が、

いかに変態だったかを思い知りました。

 

今となっては当時の担任の先生が、

どういった意図で左利きを矯正したのか知る由もありませんが、

普通に考えれば、

左利きだと習字や珠算の授業で面倒だから、等、

今後を思っての指導だったのでしょう。

(そういえばけっこうぶっ叩いてくる先生だったなあ……)

 

私は小学校低学年の頃から珠算を習い始めたので、

右利きへのスイッチは大正解だったわけです。

 

ただ、箸に関しては矯正されず、

ずっと左のままでした。

 

図工の時間に絵を描くときはなぜか左手の方が書きやすかったので、

左手を使っていましたが、周囲から何か言われたことはありません。

調理実習の際の包丁も左手でした。(今もです)

 

野球をやってましたが、右投げ右打ちです。

サッカーも、蹴るのは右。

マウスは左右どっちでも使えます。

 

 

マウスの他にも両手で使えるものがあります。

箸です。

 

マクドナルドでバイトしていたとき、

ハンバーガーを作る過程でトングを使うのですが、

トングを置く場所は右利きだと取りやすい場所なんですね。

 

どっちの手でもトングは使えましたが、

素早く精密な動作ができるのは左手でした。

だから、右手でもある程度のクオリティでトングを使えるよう、

箸を右手で持つことで訓練しようとしました。

(箸がトングの訓練になったかは謎)

 

そうしたら、右手でも不便なく食事ができる程度には、

箸が使えるようになりました。

だいたい半年くらいかかったでしょうか。

 

そうやって体にしみついたものはなかなか消えないようで、

今でもカウンター席で食事をするときなんかは、

右手で箸を使います。

左手を使うと、隣の席の人と肘がぶつかっちゃうので(笑)

 

小学生の頃、

なんであんなにすんなり右利きになれたのか?

それはたまたま周囲からとやかく言われないような環境であったことが、

大きいように思います。

 

そういえば、

ミステリー系のお話を書かれる作家さんと、

食事の席でお会いした際、

私が左手で箸を持った瞬間、

「左利きですね!」

と言われて驚きました。

 

「そりゃ左で箸を持ったらわかるでしょ」

と思われるかもしれませんが、

意外と指摘されないことの方が多いです。

 

さすが、謎解きのお話を書かれる先生は、

よく観察していらっしゃる。

 

まあ、指摘されないのは、

単に「言うまでもない」と思っているのか、

別にどうでもいいと思われているだけかもしれませんが(笑)

 

別に「左利きだから特別なんだぜ!」と言うつもりは……

ありますね(笑)

 

いや、左利きということぐらいしか、

取り立てて語ることがない、とも言えますね。

 

前述したとおり、私は特別なのではなく、変態なのです。

 

そういえば、弟の奥さんは私と違って全て左利きで、

昨年産まれた姪っ子はよく左手を使っているそうな……。

 

とても心配です(笑)