ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

ISSUEから始められなかった

【スポンサーリンク】

おはようございます。

ていらのです。

 

先日、書籍の要約サービス「flier(フライヤー)」を紹介しました。

www.teirano.com

 

今、無料で30日間ゴールドプランを試せるキャンペーンやってるんで、

試してみようと思ってるんですけど、

無料登録のラインナップの時点で、けっこうためになっている、

と、前の記事で書きました。

 

そんな、無料で要約が読める書籍の中に、

かつて読もうとして、私がアホすぎて理解できず、

内容があんまりピンとこなくて、

読むのをやめてしまった本がありました。

 

それが『イシューからはじめよ――知的生産の「シンプルな本質」』です。

私の理解で超ざっくり要約すると、

物事に取り組むとき、やみくもに「とりあえず」始めて、

数をこなしてようやく「わかった!」ではなくて、

まず問題点(ISSUE)を洗い出して、細分化して、

明確にして、仮説を立ててから最短ルートでやっていこう。

みたいな感じでした。

 というか、この程度しか拾えなかった。

自分の経験値にできなかった。

 

フライヤーで要約を読んでみたのですが、

やっぱりピンとこなかったんですね。

f:id:teiranox:20190830013509j:plain

要約文を何度も読み返しましたが、

これは要約者が悪いのではなく、

私が理解できていないだけです。

 

要約は、もちろん要約ですから、

書籍の内容を網羅できているわけではありません。

だいたいは、

「こんなことをかいつまんで説明したよ」

「書籍にはこんな部分が詳しく書いてあるよ」

みたいな感じで締めくくられているのですが、

私は要約を読んだ本を、まだ買って読むには至っていませんでした。

 

この「イシューからはじめよ」は逆のケースで、

「書籍が読み切れなかったから要約なら……」と思ってみたのですが、

書籍がダメなら要約もダメみたいです(笑)

 

これは私のケースですが、逆も言えるんでないかな?

つまり、

「要約であまりピンとこなかったら、

 書籍を詳しく読み込んだところで、

 あまりピンとこないんじゃないか」

と。

 

……と、偉そうに語ってみましたが、

要約の時点でピンとこなかったら、

そもそもお金出してまで本を買わないよね(笑)

 

というか、端から端まで読んでいられないから、

せめて要約で判断しよう、という、

取捨選択するためのサービスですもんね。

(私はそう思ってます)

 

私的には、今回の件で、

「フライヤーの要約で本の購入を判断して良さげ」

という判断をしました。

 

要約切りしたとしても、

あとでその書籍がベストセラーになったら、

嫌でも気になってしまって読むことになるでしょうしね。

 

同じことをアニメでもやっていて、

一話切りしてもあとから大人気になったら見ればいいや、的な。

(最近だと「けものフレンズ」がそうだったかな)

 

電車通勤中の短い時間でちょっとずつしか読めてませんが、

これからもフライヤーを読んでいこうと思います。