ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

住んでるマンションの火災報知機が鳴りまして

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おはようございます。

ていらのです。

 

先日、住んでるマンションの火災報知機が作動しました。

時間は目安ですが、時系列で記します。

 

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フリー写真素材ぱくたそ

 

先に結果を申し上げておくと、

「火災は確認できませんでした(消防署の人)」とのこと。

 

 

22:00 発報

廊下でジリリリリリリ……と、火災報知機が鳴り出す。

私はDead by Daylightでサバイバーで脱出できて、

上機嫌でPS4の電源を落としたところだった。

 

ドアスコープから廊下を確認してからドアを開けて、

廊下を見回す。火や煙の気配はないが、ベルが超うるさい。

 

22:02 部屋の中をウロウロする

このとき色々考えながら右往左往していました。

 

家事ならどうしよう、だが、火の気配はない。

爆発も煙も感じない。

ベランダから外の様子を見てみよう。

あ、虫が入ってきたらやだから電気消そう。

あ、ベランダに出る靴を玄関から持ってこないと。

(ベランダにて)なんともない……。

少なくとも、見える範囲に異常はない。

でも、何があるかわからないので、

スマホと財布と定期を持って、部屋を出ようとする。

しかし、上半身が「THE肌着」なシャツ一枚だったので、

近くにあったロングTシャツを着る。

しかし、下はユニクロのハーフパンツ、足元は革靴、という、

おかしな服装で部屋の外へ。

 

22:05 廊下に出てくる住人

なんともないですよね?

他の階も鳴ってるんですかね?

非常階段に出てみましょうか。

なんともないですね……。

あ、部屋から貴重品だけ持ってきますね。

 

22:07 非常階段から外へ

マンションのまわりには、不安そうな表情の住人らしき人が数人。

私が住んでる階の住人はわりとまとまっていて、

私を含め数人でまとまって非常階段から階下へ。

 

22:08 知人にLINE

とりあえず道路を横断して、

マンションの上の階を見上げてみるが、異常はない。

二階部分は飲食店が入っていて、

火災報知機作動原因なんじゃないかと疑いの目を向けてみるが、

店内では店員さんが迷惑そうに火災報知器のベルに、

ダスターを挟みこんでベルの音を軽減していた。

 

22:10 一階部分店舗の店員さんに話しかけてみる

店員さんもよくわからん、とのこと。

うるさいですよね、と雑談。

 

22:11 ほぼ同時に消防と警察が到着

交差点に消防車が止まり、炎炎の消防隊のような重装備の隊員さんが、

マンションの入り口と非常階段から突入?

ベルを止めるには管理人室に入る必要があるが、

もちろんこんな時間にいないので、入れない、とのこと。

 

さっきの店員さんが、警察官に状況を尋ねると、

テキトーにあしらわれたらしく、腹を立てていた。

 

22:15 発報は店舗部分?

消防隊員さんの無線がかなり大音量だったので、

やり取りが聞き取れる。

どうやら店舗部分からの発報だったらしい?

この間も、マンション住人が周囲に増え続ける。

今しがた帰宅してきた人が、

「どうしたんですか?……」と尋ねる姿も。

 

22:30 火災報知機復旧

管理人さんが来たのか、ようやくベルが鳴りやむ。

現在復旧をかけていて、再度なり出すことがなければ、

大丈夫、と説明がある。

やはり発報は店舗部分だったとのこと。

詳細は不明。

 

22:40 部屋に戻る

なんだったんだろう……と、スマホをいじっていると、

外から、スピーカーで「火災は確認できませんでした」

と、周辺住人向けに消防隊員さんが説明。

 

以上が発報から消防隊員さん撤収までの流れです。

 

 まとめ

正直、原因がはっきりしないのが気持ち悪いですが、

まあ何事もなくてよかったです。

ただ、やはり私自身の初動が遅かったなあ、という印象。

爆発音がしたり、五感で感じられる驚異が迫っていたら、

もっと素早く行動を起こしていたかもしれませんが、

そんな状況で冷静でいられる保証はありませんしね。

 

なので、他の住人さんたちと「何ですかねぇ?」ではなく、

とりあえずスマホとお金だけ持ってさっさと外に出て、

安全確保と状況確認を済ませて、

念のため119に通報……が理想の流れでしたでしょうか。 

 

ちなみに、同じ階の住人さんで、119番してくれた人がいて、

とても助かりました。

 

こういう場合、「おちついて」「冷静に」が、

行動する上で重要だと思われますが、やはり慌ててましたね。

部屋の中ウロウロしましたからね。

外に避難することができそうな状況なら、

さっさと避難する、という決断が重要ですね。

 

昔、派遣社員として就業していた職場のビルで、

火災報知機が鳴ったことがあったのですが、

他の部署の人がキョロキョロして、

「なんだろうね」とやってる中、

私が所属する部署の部長は、

即座に避難を指示しました。

この時も誤報だったのですが、

即座に避難を決断した部長さんがアッパレです。

 

私の部署がビル外への避難一番乗りで、

後からゾロゾロと大勢の人が避難してきました。

こちらも誤報だったのですが、

もしこれが誤報ではなかったら、と思うとぞっとしました。

 

なので、冷静に、正しい避難経路で避難するため、

最低でもどう逃げればいいかの確認くらいはしておくべきですね。

勤務先のビルで定期的に避難訓練をやるのですが、

その重要性を、この件で改めて感じました。

 

ある程度の状況把握ができないと、

逃げるということを決断できないかもしれませんから。

そのためにはある程度の心の余裕が必要。

「ああ、避難訓練て、そのためにやるんだ」と、

アラフォーになって身に染みて感じた次第です。