ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

【起源にして】油そば発祥と言われるうちの一つ、珍々亭に行ってきました【頂点】

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おはようございます。

ていらのです。

 

先日、有給を利用して、ちょっと足を延ばして久しぶりに珍々亭に行ってきました。

おそらく10年ぶりくらいでしょうか。

これでは自称油そばフリーク失格ですね。

 

ちなみに有給と言っても、退職に向けた有給消化ではありません(笑)

まだ退職日は決まってません。

 

場所はJR中央線東小金井駅武蔵境駅の中間地点くらい。

だいたい徒歩15分くらいで、やや武蔵境駅からの方が近いか。

亜細亜大学のそばに、そのお店はあります。

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 看板などない!(のれんはある)

かつて何度か足を運んだことがある私ですら、

「ここ……だよな?」と躊躇するたたずまい。

 

到着は14時を少しまわったくらい。

昼ピークも落ち着いたところで、席には余裕が。

 

カウンター内にはオバ……お姉さんが三人。

奥の厨房にはお二人か。

 

客に対して店員多くね?とも思ったが、

ちょうどピークが過ぎ去った直後だったのでしょう。

昔私が昼に来たときは、平日でも並んでましたから。

 

 並盛チャーシューと決めて入店したのですが、

チャーシューは終了とのこと。

諦めて並盛味玉を注文。

 

メニューをよく見ると、「ネギ盛り」や「ナルト盛り(?)」なるトッピングも。

今度行く機会があればやってみよう。

 

店内は古めかしい雰囲気。

昔ながらの食道、といった趣です。

常連さんらしきお客さんと、店員さんが会話したり。

 

大学が近くにあるせいか、若いお客さんも見受けられました。

 

オーダーから提供までは10分以上かかります。

麺が太麺なので仕方ないですね。

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味の記憶とは曖昧なもので、

「ぶぶかと似たような味」と記憶していたのですが、

確かに同系統ではあるもの、同じではありません。

 

ほんっとに味の表現のバリエーションが貧相で申し訳ないですが、

タレはおそらく醤油系です。

私はけっこう酸味を感じるくらい酢をぶっかけるのが好きなので、

ラー油をちょっとかけて、ドバドバと酢をかけて、

丼底のタレにからませるように、麺を混ぜていきます。

 

麺はもちもち、チャーシューも味がしっかりついていて、美味い。

メンマはあんまり好きではないので、よく行く店では抜いてもらったりするのですが、

珍々亭のメンマは味がちょうどよくて普通に食べられました。

 

昔、大盛を注文して腹ン中がパンパンになって後悔した記憶があるので、

並を注文しましたが、ちょうどよかった。

写真だとそこまで麺のボリュームを感じませんが、

食べ応えありました。

 

並盛650円+味玉100円=750円

ごちそうさまです!