ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

【ちゃらりー】人間ドックに行ってきた【鼻から胃カメラ】

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おはようございます。

ていらのです。

 

また、毎日の更新が途切れてしまいました。

理由は簡単です。

風邪をひいて寝ていたら日付が変わっていました。

 

「体調悪いんで(てへぺろ)」的な簡単な内容で更新することもできたはずで、

ほんと、毎日続けるということの難しさを痛感しております。

 

 

人間ドックに行ってきた

で、絶賛体調不良中の私ではございますが、

先日、人間ドックに行ってまいりました。

 

こういった健康診断を、定期的に、半ば強制的に受けることができるのは、

会社勤めのメリットだと本当に思います。(会社にもよりますが)

 

通常なら人間ドックは数万円かかりますからね。

バリウム胃カメラにしたらさらにお金がかかります。

それがタダですからね。

 

私が「人間ドック」をうけるのは人生で二度目です。

まだ実家住まいで学生やってた頃、父親が「人間ドックだ」と言って、

泊りがけで検査していたのを覚えていたものですから、

「ドック」の名の通り、かなり大がかりな検査を想像していました。

 

もちろん種類にもよるんでしょうが、

私が受けたものは、二回とも健康診断のパワーアップ版みたいな内容でした。

・身長

・体重

・視力

・聴力

・血液

・胸部レントゲン

・医師による診察

ーーーーここまで健康診断でもやってた

・腹部エコー

バリウムの検査→胃カメラに変更

・肺機能

・眼底写真

・眼圧検査

・腹部の周囲

・心電図

 

抜けてるのがあるかもしれませんが、

だいたいこんな感じでしょうか。

 

あとは検査前に尿検査と検便キットが送られてきます。

 

別に私の状態を見ても面白くないでしょうから、

面白そうなものだけピックアップします。

 

視力

これ、未だによくわからないのですが、

年々視力が回復しています。

接客系のバイトより、事務系のバイトの方が性に合っていると気づいて、

PCに触れるバイトをするようになってから、

自分でもわかるくらい視力がガクンと下がりました。

確か二十代前半から後半に差し掛かるくらいです。

 

具体的には、両目1.5から、0.8くらいまで下がって、

免許の更新ができなくなったらメガネかコンタクトにしようと思ってました。

 

それから月日は流れ、プログラマやったり、

以前よりもPCの画面に座っていることが増えたのですが、

そこから徐々に視力が回復していきます。

 

数年前の時点では両目1.0台を回復し、

とうとう今回の検査で両目1.5に戻りましたw

 

自分でも、「おかしくね?」と思ったのですが、

健康診断を受ける医療機関がけっこうな頻度で変わってこの結果ですので、

私の視力は徐々に回復していたようです。原因は不明です。

 

このままどんどん目が良くなって、

服が透けて見えるようにならないかな、と祈っております。

 

腹部エコー

超音波検査ですね。これをするために、ローション?的なのを、

女性の看護師さんに塗ったくられるわけですが、

絶対に変な気分になったりはしていません。

検査が済んだあと、ローション的なのをふき取ってくださいと、

タオルを渡されるのですが、私はふき取り方が甘すぎたらしく、

後の検査をお腹まわりベッタベタのままやる羽目になりました。

 

肺機能

機械に息を思いっきり吐きだす検査です。

私、これが超へたくそで、いつも怒られます。

(怒鳴られるわけではありませんが)

「思い切り吐いて!」と言われるので、一気に吐くのですが、

そのあとに「止めないで!吐ききってください!」と言われるのです。

もう出ねえよ、と。

みんなそんなに息が続くものなのでしょうか?謎です。

 

眼圧検査

目に一瞬「ぴゅっ」っと風がかかる検査です。

私もこの検査に一体何の意味があるのかわかりませんでした。

ですが、眼球のぷにぷに度合いによって、緑内障のリスク等がわかるのだとか。

逆に言えば、「この程度で一体何が?」的な検査でそこまでわかってしまうのですから、医学の進歩ってすごいですね。

 

胃カメラ

私、去年もバリウム検査を胃カメラに変更しました。

なぜかというと、人間ドック以前に胃を悪くして、

胃カメラ、CTをやった経験があるからです。

 

そこで食道炎やらピロリ菌やらが見つかって、

しばらくは消化器科通いを続けることになったわけです。

 

私はそれまでに三度、全て別の医療機関胃カメラをやりましたが、

全て鼻からで、どこもトラブルなく終えることができました。

 

驚いたのは、カメラで撮った画像をその場でプリントアウトして、もらえるんですね。

自分の内部が写った、かなりグロいプリクラです。

 

喉からの胃カメラは周囲からさんざん辛い体験を聞かされていたため、

怖くて受けることができません。

 

時間にして15分程度で終わりますが、やはりしんどいものはしんどいです。

あと、鼻の穴が狭い人は、少し痛みが伴うかもしれません。

私もどちらかといえば狭い方で、二度目の胃カメラのときは少し血が出ました。

 

胃カメラは食道→胃→十二指腸まで見るようです。

今回、胃カメラをやってくれた先生は、鼻腔が狭いのに配慮して、

ゆっくりやってくれたようでした。

また、写っている状況も、これまでの先生の中で、一番丁寧に説明してくれました。

 

この説明はありがたいと思ったので、私は苦しいながらも

「はい……はい……」と返事をしていたら、

「いちいち返事しなくていいんで聞き流してください」と言われました(笑)

 

で、ピロリ菌の除菌に成功しているとはいえ、

胃のあたりの変な感じはまだ残っているので、大丈夫かなーと思っていたのですが、

「これはあと何年かかけて、徐々に治っていきます」と、

一番知りたいことも説明してくれました。

 

今回人間ドックを受診した医療機関は、

設備はどちらかというと古めかしいのですが、

胃カメラの先生を含め、スタッフの皆さんはきちっとしているな、といった印象。

 

できればここで紹介したいくらいなのですが、

身バレ、というか、会社まで特定されかねない情報になってしまうので、

ご容赦ください。

 

皆さんも、定期健診でより良い人生を……

と言っている私が、絶賛、風邪で苦しんでいるわけですが(笑)