ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

【愚痴】ボーナスとストレスと【閲覧注意】

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おはようございます。

ていらのです。

 

気が付いたらボーナスが振り込まれてました。

五万円いかないくらいでした。

 

別に自慢ではなく、

「ボーナス振り込まれたのに気づかない俺かっけーわー」

的なものでもありませんが、

気を悪くされた方がいたら申し訳ありません。

 

正社員になった四月直後は、「ボーナスもらえるんかー」

と思いを巡らせたりもしましたが、

すっかり忘れていました。

 

そして、もう2019年になって半年が過ぎるのに、

作家として何も成果を上げていない焦りも感じつつ、

四月に正社員になってから二か月しかたっていないことにも、

驚きを感じます。

 

これまでも仕事でストレスは感じていましたが、

四月以降になって仕事で嫌な気持ちになることが格段に増えた気がします。

正社員になると同時に仕事も変わって、

むしろ今の仕事の方が向いてる気がするのですが、

どうもダメなようです。

 

自分語りの記事でも書いた通り、

私は舞台やりながらフリーターをやってた期間が長く、

いつもメインで「自分のやりたいこと」をやっていて、

お金を得る手段はあくまでサブでした。

それは正社員になった今も変わっていません。

 

昔、まだ派遣で働いている頃。

ペアで同じ仕事をしている社員さんに、

ずっと舞台とかやってたことを伝えると、

「確かにていらの君はそんな感じがする」

と言われたことがありました。

そして、

「そういうことやったことあると、普通の会社員にはなれないでしょ?」

とも言われました。

 

その言葉を、会社で悶々と過ごしている今、よく思い出します。

 

自分は普通の社会人として生きていくことはできない。

もちろん、単なる自己肯定であり、自己正当化であり、逃げているような気がします。

職場で上手く立ち回れないことを、過去の自分の所為にしているだけ。

 

唯一のアイデンティティであった作家業さえ上手くいかず、

色々と自分の中の自分像が崩壊しかけているようです。

 

このブログでの数々の愚痴も、

「問題があるのはお前の方なんじゃねーの?」

と、記事を読んでそう思われた人もいることでしょう。

その通りかもしれません。

 

現に私、褒められません。

過去にも、何かを褒められたという記憶が非常に少ない。

 

クールなキャラにでも見えるんですかね?

(見た目とギャップがあるとはよく言われますが)

 

んで、職場に退職の意を伝えると、びっくりされるんですね。

「いなくなったら困る」と。

 

今までも、慰留されたり、急に直接雇用の話を持ち掛けられたりしましたが、

こっちはもう退職することを心に決めてしまってるので、

翻意することはありません。

 

辞めると伝えると急に評価されだすわけですが、

それって評価というよりは、マンパワーが一人減ることを憂いているだけで、

別に私に対しての評価じゃないですよね。 

 

どうやら今の職場でも、そんなオチになりそうな気がします。

 

皆さんはどうでしょうか。

アルバイト、派遣、正社員、社畜

様々な形で働いて、お金を得ていると思いますが、

どんな気持ちで働いていますか?

 

「楽しくて仕方がないぜ! ヒャッハー!」

とまではいかなくても、

ストレスを抱えながらも、仕事のどこかにやりがいや充実感を見出して、

毎日働き、休日を満喫しているのでしょうか。

 

私は、今勤務している会社では、

やりがいや充実感を感じたことは一度もありませんでしたし、

別にそれでいいかなと思っていました。

 

それは作家業である程度の充実感を得ているからこそ「耐えられた」もので、

作家業が崩壊しつつある今では 、なし崩し的に仕事の方も崩壊していくのは、

当然の帰結なのかもしれません。

 

ぐつぐつと煮立ったネガティブな感情が、

作家という蓋を押し上げて……いや、なんかこの例えは違うな。

 

「ぐつぐつ煮立った」って書いたら、お腹が空いてきました。

仕事でもこのくらい、笑いに変えられるような器量があればいいんですけどね。

 

なかなか上手くいきません。

刹那、上手くいったと思っても、

進んだ先ではまた違う悩みが待っています。

 

自分の中でレベルアップしたと思っても、

やはりレベルの高い悩みが待っています。

 

生きることとは、悩むことと見つけたり。