ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

ハードルを下げたらハードルを越えていた

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おはようございます。

ていらのです。

 

このブログを始めて、四か月が過ぎました。

まあ、まるっと二か月くらいさぼっていたので、

実質二か月くらいだし、記事の数でいえば、

まだ50もいってませんが。

 

このブログを始めるにあたって、

Amazonで評判のよかった本を買ってみたり、

 「これからブログを始める人へ」的なブログを見たりしました。

 

そこには決まって、

「最初の一か月は収益をあきらめましょう!」

的なことが書いてあるのですが、

一か月ってレベルじゃねえぞ。

 

もちろん私もすぐに収益化するなんて思っていませんし、

それ以前に、しばらくは誰にも読まれないだろうと思ってました。

 

ただ私の場合、幸福だったのは、

早い段階で一日数件のアクセスがあったこと。

はてなの「スター」という機能のおかげで、

一日一件のアクセスでも、

「あ、自分のアクセスじゃないのね」

と安心できます。

 

突然ですが、いつもご覧いただいております皆様。

本当にありがとうございます。

声を大にするかわりに、フォントを大にしておきますね。

 

私も金に汚い人間です。

「一日数件のアクセスがあれば、

 収益なんぞいらねえ!」

などとは、口が裂けても言えません。

 

ですが、一日数件のアクセスが、

毎日何か書こうかな、という「行動」につながっています。

 

ここ重要です。

「やる気」につながっているのではなく、

「行動」につながっているのです。

 

以前の記事にも書きましたが、

「やる気」は「行動」するから出るものです。

www.teirano.com

現在、二か月連続で月間100PVを超えて狂喜乱舞しております。

一日のアクセスは2~10ほどで、

月に一回くらいのペースで一日30アクセスとかの日があります。

 

初心者でも数か月でブログ収益を上げる人は、

おそらく「ブログで生きていくんや」と腹をくくった人だったり、

勉強や分析が得意な人だと思います。

 

YouTubeを見てても思うのですが、

収益を求めるなら当然PV数が必要です。

1から10までオリジナルで魅力的なコンテンツである必要はなく、

むしろ、見られているコンテンツの焼き回しで、

ある程度のPV数が稼げるようです。

 

もちろんまるパクリはダメですよ?

ただ、ブログだったら目次つくったり画像入れたり、

YouTubeなら、字幕作ったり顔出ししたり間をカットしたり。

中堅の人でも、システムというか構成はわりと似通ってたりします。

 

でも、それを真似するだけでも一苦労なんですよね。

一見「こんなの簡単じゃん」と思えても。

シンプルで言語化しやすいセオリーって、

やってみると難しいことが多い。

 

だから私は、ブログを始めて早速二か月くらい放置しても、

「まず始めたこと」で自分を承認してあげることにしました。

次にAmazonアソシエイト、次にGoogleアドセンス

 

当初は「おかねもらえたらいいな、ぐへへ」

くらいのスケベ根性しかなかったのですが、

気が付けば少しずつハードルを越えているではありませんか。

 

正直、「底辺ラノベ作家の雑記ブログ」というより、

「会社の愚痴ブログ」になりつつあり、

コンテンツを絞って特化した方がいいのかな?

という気持ちもないではありません。

 

ですが、

「記事を書くハードルを下げたつもりが、

 ハードルを越えていた」

という現状があるので、しばらくはこのまま続けたいと思います。

会社の愚痴にお付き合いくださいw

 

それと最近、「ゲームやらなきゃw」ネタで、

記事を締めることが多いのですが、

これも冷静になって考えて驚きました。

 

「やらなきゃ」ってことは、

「ゲームよりブログ更新を優先している」のです。

 

かつて、「スプラトゥーン」というゲームに出会って、

熱い中エアコンもつけずに、ろくに水分もとらずまる一日やり続けたら、

そのあと40度近い高熱が出て死ぬかと思ったこの私が、です。

 

いつもアクセスしてくださる皆様が、

私を変えたのです。

ありがとうございます!

 

実は、記事を書くことのハードルを下げた理由はもう一つあります。

それは、「文章を書くことのリハビリ」のためです。

 

ブログで語って(愚痴って?)いる通り、

私は企画が通らず執筆まで至っておりません。

ですので、物語はおろか、キーボードをさわる時間が、

数年前にくらべて極端に少なくなっている現状でした。

 

毎日書くことは重要です。

ちょっとソースは忘れてしまったのですが、

海外の翻訳本だったと思うのですが、

小説だか論文の書き方のハウツー本で、

「なぜ毎日書くのか。

 それは、書かないことがあまりにも楽だからだ」

みたいな、海外の作家さんの名言が載ってました。

 

まったくその通りだと思うのですね。

私も、文章がすんなり出てくる方ではありません。

「ちゃんと書かなくては」などと考えてしまうと、

ブログの更新すら二か月止まってしまうほどです。

 

なので、このブログの毎日更新を足掛かりに、

web投稿につなげていければと考えているのです。

 

ですから、100%でなくとも、

ある程度楽しんでなろう等で連載できてる人は、

早くデビューすべきです。

 

そして現実を目の当たりにしてひどい目に……

ではなく、楽しい作品を一冊でも多く出版して、

出版業界を盛り上げてほしいと思ってます。

 

仕事でもなんでも、楽しんでいる人は最強です。

 

私も、「好きなことで生きていく」ことは、

今のところかなっていませんが、

「嫌なことから逃げていく」はできそうですので、

このまま行動を続けていきたいと思ってます。

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。