ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

【ここ数年の】Pebble Timeのススメ……たいけど買収済み【ベストバイ】

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おはようございます。

ていらのです。

 

今日は私が愛用しているスマートウォッチ、

「Pebble Time」の紹介です。

 

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バンドは汎用のものが使えるので変えてます↑

 

見てください。この傷だらけの本体。

さっき調べたら、買ったのは2016年8月。

今から約三年近く前です。

 

とても良いアイテムなので、是非とも皆様にオススメしたいのですが、

既に企業は買収され、サポートも二年前に終了しているようです。

 

一応Amazonでも売ってるのですが、

購入履歴から調べたら値段がががが……。

なので、「通知時計便利だよ」って話だと思って読んでいただければ。 

 

なんで買ったん?

三年前の私は、スマートウォッチが欲しかったのです。

そのとき気になっていたのは、そう。

みなさんご存知、アップルウォッチです。

ですが、気になる点がいくつもありました。

・毎日充電せなあかん。

・高い。

・通常は液晶まっくら。

 

アップル製品は好きだけど、

なんか名前ほど全然スマートじゃねえなあ、と。

おもちゃとして買うには高すぎる。

 

「やっすいスマートウォッチねーかなー」と探しているところに、

颯爽とあらわれたのは「Pebble Time」でした。

・満充電から5日くらい持つ。

iOSでもandroidでも使える。

・12000円くらい

・常に時計が表示されている。←超重要

 

そう、スマート「ウォッチ」なんだから、

時計を見ようとしたときに点灯するんじゃなく、

時計は常に表示させとけよ、と。

私の最重要の要件はこれでした。

 

常に時計を表示してくれるなら、

電池の持ちは妥協できると思っていたのですが、

なんと5日くらい持ちます。

※表示させる時計の種類にもよります。

 秒針が常に動いてるやつだと2日も持たないことも。

 

 でも、安いだけに落とし穴があるんじゃないの?

人によります。

たが、グーグル先生で情報収集できる人なら、

問題なくトラブルシューティングできる程度の情報は、

ネット上に転がってます。

とはいえ、買ってすぐ使いたい!って人には向いてません。

 

まず、日本語に非対応です。

ですので、ネットの情報を参考にしながら、

日本語化する必要があります。

私はそこまでIT音痴ではないものの、

先走って自分のPCではパワーが足りないキャプチャボードを買ったりするような人間です。ググって、その通りに操作する技術があれば大丈夫。

 

ただ、スマホと連携させるアプリの表示は英語なので、

多少の英語読解力があった方が有利だったりしますが、

これもググれば問題ありませんでした。

 

また、画面のタッチ入力には非対応なので、

操作は本体左右のボタンで全て行います。

個人的な感想ですが、十分直感的に操作できているので、

何の問題もありませんでした。

 

それと、前述の通り、サポートが終了しています。

一応、まだAmazonで手に入りますが、

もし「買う!」って人はそこに注意してください。

 

あと、アップルウォッチで便利なのが、

Apple Payに対応してるので、

電子決済が可能ということ。

アップルウォッチを使ってる人は、

これが便利で使ってる人が多い印象です。

 

そもそも便利なん?

ライフスタイルにもよるでしょうが、

私はめっちゃ便利です。

 

私の職場は、「オフィス内でスマホいじっちゃダメ(昼休みは特定の場所で可)」

という変なルールがあります。

(扱ってる情報的に、持ち込み禁止でいいと思うんだが……) 

スマートウォッチは禁止されていないので、

LINEとかメールの文章が時計で通知されると、

ある程度の文字数を時計の画面で確認できます。

スマホに来る通知が、そのまま時計に飛んでくる感じです)

 

ですので、ヤフーニュースアプリの速報とかが、

仕事中でも多少読めるので、とても重宝します。

 

音はならず、通知は全て振動です。

※モデルによって違いがあるかもしれません。

 Pebble Timeの場合です。

この振動、腕にしてるとはっきりわかるような強さで震えてくれるので、

(歩いてるとたまに気づかないことがありますが)

目覚ましとしても使えます。

 

ただ、私の場合、Pebble Timeを腕にしたまま寝て、

寝起きに「うーん……」と手首を顔に持って行った際、

本体の角がまぶたにクリーンヒットして痛い思いをしたので、

目覚ましとして使うことはありませんがw

(痛みで目は覚めましたが)

 

まとめ

以上のように、サポートが終了していたり、日本語化の作業が必要だったりと、

多少の手間はかかりますが、とても便利です。

 

今でこそまだAmazonで手に入りますが、

徐々に品薄になっていくことでしょう。

ただ、「安いスマートウォッチでも、十分いける」

と申し上げておきましょう。

 

スマートウォッチが欲しいな、と思ったとき、

どんなライフスタイルを想像したでしょうか?

電子決済が必要なら機種は限定されてきますが、

「通知時計」なら安いのでも十分です。

常時点灯でそこそこバッテリーがもつ機種の種類も、

数年前よりは増えていることでしょう。

 

私のPebble Timeが壊れたら、

同じくらいの価格帯の「通知時計」を選ぶことでしょう。

 

とはいえ、Pebble Timeはまだまだ現役です。

バッテリーがヘタってきた感じもしません。

 

……だとすると。

私が他の機種に浮気したくなる方が先かもしれませんw