ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

編集部ってどんなとこ?

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おはようございます。

ていらのです。

 

皆さんは、「編集部」と聞いて、

どんなイメージを持つでしょうか?

 

おそらくは、テレビやマンガで出てくるように、

編集者のデスクには高く様々な書籍が積まれていて……

そんなイメージじゃないでしょうか。

 

それで合ってます。

 

少なくとも、私が出版したレーベルの編集部は、

イメージそのまんまでした。

多少、想像していたよりも、

洗練されて、整頓されて、綺麗でした。

 

編集部で作家さんと打ち合わせをするレーベルって

限られてきたりするんですかね?

私は一社しか経験がないんでわかりませんが。

 

それと、こういうエンタメ系のお仕事の人って、

服装はラフな感じがするじゃないですか?

 

それで合ってます。(二度目)

 

私が打ち合わせに行くときは、

いつも仕事が終わった後なので、

基本的にオフィスカジュアルです。

オフィスカジュアルですら、

編集部に入ると浮きます。

それくらい皆さんラフです。

 

まあ別に編集部に行くときに、

服装を指定されることなんてないでしょうから、

全裸にネクタイとかじゃなければ、

人と会うのに失礼のない服装であれば、

OKだと思います。

 

私が初めて編集部にお邪魔したときは、

もちろん全裸にネクタイなどではなく、

まさかのスク水に黒タイ……でもなく、

スーツにネクタイでした。

 

別に気を使ったわけではなく、

私が勤務している会社は、

ネクタイ着用を義務付けられていたんですね。

(今はなくてもOKになりました)

 

んで、初めて行く編集部なんて緊張するじゃないですか?

編集部内で少しでも油断すれば、命を落とすんじゃないか、

とか、あらぬことを考えるわけです。

 

なので私は、まるで面接を受けに来た人のようだったと思われます。

あながち間違いではありませんが。

 

何度か編集部に足を運び、打ち合わせをしたのですが、

長くてもだいたい2時間くらいでしょうか。

 

私が仕事終わりで向かうため、早くてもだいたい19時スタートです。

そこから2時間だと、もう21時をまわります。

おそらく、私との打ち合わせ後も、仕事がたんまりあることでしょう。

 

編集者って、遅くまで仕事してそうじゃないですか?

おそらく、合ってます。

 

打ち合わせって、作家と編集さんが、

ポンポンとあーでもないこーでもないと、

侃侃諤諤の議論を交わしてそうなイメージじゃないですか?

 

ちがいます。

(私の場合)

 

私は、じっくり考えこんだ末にやっとネタが出てくる人間なので、

打ち合わせでポンポン提案できません。

毎回歯がゆい思いをして「持ち帰って検討しますぅ……」的な、

逃走にも等しい結末を迎えるので、

打ち合わせ後は例外なくぐったりしています。

 

打っても響かない作家との打ち合わせで、

おそらく担当さんもぐったりしていることでしょう(笑)

 

編集さんも人です。もちろん作家も。

編集部に行こうが電話だろうが、

人と人のやり取りですから、

コミュニケーション能力があるに越したことはないですね。

別にコミュ強である必要はないので。

 

いかがでしょう。

もし、ラノベ作家志望の人がこの記事を読んでいたら、

自分の作品について、いい大人が真面目な顔で、

ヒロインの属性や性癖について議論する様を

想像してみてください。

こんなに楽しいことはありませんね?

 

コンスタントに作品を完成できて、

新人賞で一次通過できる実力がある人なら、

送りまくってればそのうちデビューできると思います。

根拠はありませんが(笑)

 

私のブログの文章を見て、

特別な文章力があると感じますか?

応募していた作品も、クオリティでいえば、

ブログの文章とそこまで大差はないと思っています。

その程度でいいんです。

 

そのうち過去の作品をリテイクして、

どこかにUPしましょうかね。

 

そんな私でもデビューにこぎつけました。

あとは打席に立つ回数を増やすだけです。

運よく野手の間を打球が抜けていくかもしれませんし、

空振り三振かと思いきや、

振り逃げで出塁できるかもしれません。

 

行動することです。

超耳が痛い(笑)