ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

デビューまでに書いた作品の概要を公開!

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おはようございます。

ていらのです。

 

私はデビューするまで7作ほど書きました。

どれもだいたいライトノベル新人賞の、

応募フォーマットに収まる範囲ですので、

一応「長編」と言っていい規模の作品です。

全て主人公は男で学生です。

 

作品1

処女作。

主人公一人称。高校二年生。

青春?ラブコメ。不思議要素あり。

最高で一次通過。

異世界からやってきた魔法少女と、

あれやこれややって元の世界に帰してあげるお話。

 

 

作品2

主人公一人称。高校二年生。

ブコメ。不思議要素なし。

最高で最終選考。

お嬢様ヒロインとあれこれやるお話。

 

 

作品3

主人公一人称。高校二年生。

異世界、青春、オリジナル競技(バトル?)、不思議要素あり。

わりといいとこまで通過。

異世界の謎競技に主人公が適正があって、

無双するお話。

 

 

作品4

主人公一人称。高校二年生。

青春、ラブコメ、不思議要素あり。

どこに送っても一次すら通過せず(笑)

お金に汚い主人公が、異世界から来た魔法少女のために、

お金を稼いであげるお話。

 

 

作品5

主人公目線の三人称。中学三年生。

ディストピア風な設定、近未来異能バトル。

最高で二次通過。

異能が発現しだした子供たちが学校をのっとって、

問題になっている世界のお話。

主人公も異能持ちだが、占拠された学校を解放するため、

戦うお話。

 

 

作品6

主人公一人称。高校二年生。

青春、ラブコメ、部活、不思議要素なし。

これがデビュー作ゥ!

主人公とヒロインで部活を頑張るお話。

 

 

作品7

主人公一人称。高校二年生。

一次通過せず。

使いまわす前にデビューが決まったので、

一度投稿したっきり。

異世界転移&転生、ファンタジー、ホームコメディー。

主人公一人ではなく、家族全員が異世界に転移するお話。

 

まとめ

こう見ると、ほとんど主人公は高校二年生なのですが、

これには理由があります。

同じ学校内で、同学年、年上、年下の

ヒロイン、サブヒロインが設定できるからです。

 

別に中学生とかでもいいのですが、

特に理由がない限り同じ学校内で動かした方が、

無理なくイベントで絡みを作れます。

 

それと、やはりラブコメが向いてるようです。

バトルモノの企画送ってボツになったあと、

ブコメを送ったら、「この方がていらのさんっぽいですね」

と、言われました。

 

私は「作品の使いまわし」をやっておりました。

なぜなら、レーベルの傾向なんて正直よくわからんし、

調べてる時間がもったいないと思ったからです。

 

私の投稿作の作品3が良い例なのですが、

実はこの作品、ファンタジアではいいとこまで行って、

しかも評価ではわりといいことが書いてありました。

……ですが、他では一次すら通過しなかった作品です。

GAの評価で、かなりボロクソに書かれました。

 

ね? 何が起こるかわからないでしょう?

私のデビュー作も他所で落選してる作品です。

 

もちろん使いまわしだけして、何も新作を書かないのはよくないですが、

新作を生み出しつつ、使いまわして、

レーベルごとの自分の作品に対する評価の傾向が見えてくれば、

これってかなり有利だと思いません?

 

こうして並べてみると、

二作品目で最終に残るという奇跡がおきて、

完全に調子に乗ってしまったことがよくわかりますね(笑)

 

私は、ライトノベルの新人賞には、

「運」の要素が多分に含まれると考えております。

野球でどんなにいい当たりをしても、

野手の目の前に飛んでしまうことだってあります。

なので、沢山打席に立つ――つまり、

沢山書いて、沢山送る。

これがデビューの近道かと。

 

書ききれない人は、まずは書ききって応募すること。

書ききれる人は一次通過……と、目標を上げていきましょう。

この間、同時にwebで連載できれば言うことなしです。

web経由で声がかかる可能性もありますし、

ゴブリンスレイヤーのように、

応募作は惜しくも落選しても、

公開している作品でデビュー、という道も。

 

さあ、手を動かすのです。

(耳が痛い……)