ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

【愚痴】人生を楽しんでいるか?

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おはようございます。

ていらのです。

 

最初に言っとくと、仕事の愚痴です。

 

少し前の記事で言ったかもしれませんが、

私、新卒だったら絶対に入れないような、

そこそこ規模のある企業で就業しております。

 

勤続は五年を超え、

派遣→契約社員→正社員

と雇用形態が切り替わってきました。

 

担当業務は、会社のいわゆる「本業」の、

データメンテナンスのような仕事で、

PCを使った事務作業です。

 

会社はでかいのですが、

私の属する部署は、おそらく最底辺です。

他部署で「やらかした」人が飛ばされてきたり、

逆に「何もできなさそう」な人が飛ばされてきます。

 

たまに優秀な人が異動してくることもありますが、

一年も経たずにまた次の部署に異動していきます。

居続けるのは、他に行き場の無い社員だけ。

 

部署の立ち上げからずっといる人も居ますが、

こういう人はシステム面の構築に携わっており、

「いなくなったら仕事が崩壊する」レベルの人です。

 

本社オフィスは都心にありますが、

私が所属する部署はもちろん離れた場所にあります。

 

本社勤務の人は優秀なので、

研修等で本社に行き、合同でグループワークとかするのが、

マジで苦痛です。

自分の所属部署の程度の低さを思い知らされるので。

 

もちろん、私もその「程度の低い部署」の一員なわけで、

ろくでもない社員の一人でもあります。

 

私が契約社員になったのは、労働派遣法改正の影響です。

ざっくり言うと、

「同じ職場、同じ業務なら最長で3年」

というルールができたので、

「どうせ2018年12月がMAXなら……」と、

期限を待たずに契約社員化しました。

 

一応、数年前から契約社員化は打診されておりました。

ですが、ずっと拒否していたわけです。

打診がくる程度には優秀だったのか?

 

違います。

他の派遣就業者があまり優秀じゃなかったので、

相対的に優秀に見えただけです。

 

契約社員になったところで、仕事の内容に変化がないことはわかっていたので、

特に精神的にキツいとか、パワハラを受けているとかはないのですが、

人間関係やらなにやら、つまらないことで問題が多く、

辟易しています。

 

例えば、派遣で来る人がアレすぎる。

私の所属している部署は、社内でもわりかし派遣社員が多く在籍している部署なのですが、「何を基準に採用したんだ?」というレベルの人の確立が非常に高い。

 

ウチの部署の仕事は、おそらく他の会社では生かせない、

業界特有の知識を多く必要とするので、

合う合わないははっきり出ます。

そういったことを、派遣の営業に担当者がきちんと伝えているのか、

甚だ疑問です。

 

今年に入ってからも一人、新しく来た派遣さんが、

一週間もたたずにいなくなりました。

 

他にも、休みがちになる→来なくなるという、

黄金ルート(笑)になる派遣さんも多い。

 

そして、これが派遣さんだけじゃないから始末が悪い。

社員も、ウチの部署に来るなり体調不良で長期休暇したり、

派遣から社員になった瞬間体調不良で長期休暇したりと、

枚挙に暇がありません。

 

しかも、求職中は一応部署に在籍しているとみなされ、

部署の人数としてカウントされるわけです。

そうなると、他の部署から人をもらえないようです。

派遣さんも増やせない。

このロジックが私には理解不能で、

手を動かす作業者が減ってるんだから、

そこは一時的にでも補わないとダメでしょうよ、と。

 

もちろん、業務はまわってません。

個人的には既に破綻してると思ってます。

 

とはいえ、他部署に比べたらヌルいらしい。

私は今在籍しているこの部署しか知りませんが。

 

そして、すぐに辞めなかった派遣さんに限って、

仕事中居眠りしたり、ネットサーフィンばかりしてる奴だったり。

「派遣なんだし、さっさとやめさせればよくね?」

と思うでしょう?

私も上司にそう訴えました。

問題の派遣さんの契約更新が止まったのは、

私が訴えた二年後でした。

 

その間、派遣から正社員になった優秀な人は辞めていきます。

 

管理職は何人かいるのですが、

その中の一人は、あまり変化を好まないようで、

なかなか組織が良い方向に向かっていきません。

 

私も、なんとか職場をよく使用と動いたこともありましたが、

結局変わることはありません。

 

私の部署の担う業務は、

「正常に動いていてあたりまえ」な感じなので、

基本、感謝されることはありません。

 

ただ、トラブルがあると他部署から鬼のように追及されます。

それはわかっているので、別にいい。

……と思ってたんですけど、心はすり減ってきているようです。

 

一昨年末から、仕事とプライベートの板挟みで、

少し胃腸にダメージが来ました。

だいぶ改善しましたが、今もちょっと胃のあたりに違和感があります。

 

休日はしっかり休めていますし、

月の残業も20時間いかないことがほとんどです。

プライベートの時間は確保できています。

 

なのに、楽しくはないんですね。

創作も思ったように進みません。

会社から帰って、全ての時間を執筆に捧げれば、

かなりの時間は確保できます、それなのに、やらない。

 

YouTube見たり、ゲームやったりしてると、時間が過ぎていきます。

やらずにはいられないですね。

もちろん、ネットができてしまう環境を変えればいいのかもしれません。

でも、あれこれ理由をつけて、やらない。

 

「ライターとして独立を!」なんて考えてましたが、そんなのは夢のまた夢。

「なんとなく嫌な」職場から、理由をつけて逃げたいだけなのかな、と。

 

会社には雇ってもらった恩を感じてはいます。

派遣で入ったときはカードの借り入れもあって、

結構どん底だったんで。

 

けれど、今の仕事にやりがいは皆無。

「俺は本業は作家で、金稼ぎの仕事にやりがいなどいらぬ」

と思ってましたが、やはりどこかでやりがいを求めていたようです。

お金目的といっても、人生の多くの時間を費やしているのだから、

当然ですね。

 

今、唯一やりがいを感じていることがあるとすれば、

間違いなくこのブログです。

 

三か月で200アクセスでも、今のところ続けようというモチベーションはあります。

お金にならなくても、Googleアドセンスや、Amazonアソシエイトに登録できたりなど、成長……とまではいかなくとも、全身している感じはしますから。

 

ただ、それじゃあ生活していけないんだよなあ。

……と、そこまで考えて、昔、舞台をやってたときにかかわった劇団の座長が言っていた言葉を思い出しました。

「じゃあ生活しなきゃいいじゃん」

いや、そりゃそうだけどさ……。

 

でも、極論だけどその通りなんですよね。

その人は「生活しなきゃいいじゃん」を地で行く人で、

Twitterを覗いてみたけど、今も大活躍のご様子で何より。

 

「文章書いて生きていきたい」

 

 

じゃあお前は文章を書いてるのか、と。

このご時世、小説の投稿サイトがいくつもある中で、

いくらでも発表できるだろうに、

お前はそれをしているのか、と。

 

去年あたりから、「仕事辞めてえ」という気持ちが頭をもたげてきており、

この記事はその感情の発露でしょう。

 

たまーにこういうエモーショナルなことも書かせてくだせえ。