ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

蒼穹のファフナーと私

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おはようございます。

ていらのです。

 

今日は、アニメ「蒼穹のファフナー」の話を……

すると思ったか!

ばかめ!

 

今日お話しをするのは

パチンコの蒼穹のファフナーです。

 

今から約10年前の話。

当時は初代GAROの爆発力が話題になり、

1種2種混合機が立て続けに出た時期がありました。

今より確率の規制もゆるかった。

 

1種2種混合機というのは、

ざっくり言うと、デジタル抽選と、物理抽選が組み合わさったものです。

そして、満を持して登場したのが、

CR蒼穹のファフナーFZ‐Vi」

という機種。

 

当時、第二回WBCイチローが大活躍したときです)の中継で、

この台のCMがバンバン流れてたような気がします。

OPの「Shangri-La」を聞いて思い出す人も多いのでは?

(ぼくらはめざしたーってやつ)

 

約1/70でデジタル抽選して羽根が開いて、

六個の穴のうち一つが大当たりの穴の回転体へのルートが開く、

という台。

つまり、超ざっくり計算すると、1/420で大当たりなわけです。

 

普通のデジタル抽選台では、

デジタル抽選が始動する穴に玉が入るとその時点で、

当たりか外れか抽選されます。

結果は出てるのに長い演出を見せられて煽られまくったあげく、

外れるわけです。

 

ファフナーは、その抽選が目で見える。

大当たりの穴に玉が入るか否か。

これがヤバかった。

ファフナーは何度も打ちましたが、

大当たり中は脳から変な汁が分泌されるのが自分でわかるくらい、

常軌を逸していたと思います。

 

しかもこの台、持ち玉が無くなるのが早いです。

「時速2万円」で消えていきます。

 

当たったらデカいギャンブル台で一瞬人気が出たのですが、

攻略打法みたいなものがささやかれるようになり、

これまた一瞬で姿を消してしまった台でした。

 

あの頃の私は、休日は朝からパチ屋に並んだりしていた、

いわゆる「パチンカス」でした。

あのときから小説を書き始めていたら、

もっと違った未来があったのではないか……と、

思わずにはいられません。

 

けっこうお金も使い込んでしまい、

「トータルで勝ってるから……」なんて、

口が裂けても言えないくらい負けてたと思います。

 

今はもう一切やってません。

……と、後悔を綴った文章で終わろうと思っていたのですが……。

 

今年の二月に「蒼穹のファフナー2」の台が出てるじゃねえかwww

この記事を書こうと思ってググったら、まさかの新機種ですよ。

 

どうやら旧機種を踏襲したスペックのようで、

回転体の物理抽選が売りなようです。

 

まあ、打たないけどね(笑)

だって時間とお金を同時に失うんですもの。

 

ただ、当時の私も頭ではわかっていたんですよ。

でも、行ってしまう。

東京だと駅前には絶対と言っていいほどありますからね。

完全に依存状態です。

自分でコントロールできない。

家でも新台の情報とかを気づけば調べてしまっている。

 

自分でも、良く辞められたなあと思うのですが、

はっきりとしたきっかけがあるとすれば、

小説を書き始めたからかもしれません。

 

その後も、好きだったアニメのタイアップ台が出たときは、

ちょこちょこお店を覗いたり、

0.5円コーナーに落ちてきたら少し打ったりしてました。

 

具体的には、

ハルヒ、モーパイ、コードギアスエヴァあたり。

スレイヤーズシンフォギアは気になったけど、

打ってはないなあ。

演出見たいだけなら、動画見ればいいしね。

 

パチンコ業界もコンテンツ不足なのか、

様々なアニメとタイアップしまくってる印象。

 

ラノベやなろう原作だと、緋弾のアリアやリゼロなどが、

今現在新台で出てるようですね。

 

アニメとのタイアップで、

個人的に一番「おい(笑)」って思ったのが、

「CR天空のエスカフローネ

タイアップ先を探すにしても、

もっと他になかったのかよ、と。

もっとパチンコという雰囲気に合ったコンテンツが。

まあ、打ってないので、

もしかしたら意外と良い台なのかもしれませんが……。

 

ただ、タイアップよりも、

台のスペックで人気が出たりするのがこの業界。

 

GAROもスペックがウケて台が大ヒットしました。

少なからずコンテンツに影響を与えたはずです。

 

逆輸入的に人気が出るアニメ関連コンテンツが、

もしかしたら今後出てくるかもしれませんね。

 

もちろん逆輸入せずともヒットコンテンツになるのが一番ですが。