ていらのは売れたい

底辺ラノベ作家の雑記ブログです

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-H10C レビュー

おはようございます。ていらのです。

今日は、このブログの一番最初の記事で予告してほったらかしになっていた、

「全自動洗濯乾燥機」の感想でも書きたいと思います。

 

 

どの機種買ったのよ

シャープのES-S7Cという、いっちばん安くて小さいモデルなら手が届くかな、

と思って、ヨドバシの店員さんと相談。

っていうか、ちっさいやつじゃないと、ワンルームの部屋には置けないと思い、

最初からターゲットを絞ってました。

ちなみに、置くのに必要なスペースはどのメーカーもHPに書いてあるので、

単純な大きさによる「置けるか置けないか」は事前に判断できます。

 

ただ、私は給水位置とか排水口の位置で万が一があったら嫌だな、

と心配していました。

そしたら、事前に業者さんが設置場所を見てくれるサービスがあるそうな。

(確か100円とかそんな値段でした)

 

で、その週の土曜日に、業者のおっちゃんが見に来てくれたのですが、

「何の問題もないです、置けます」と。

 

実はこのとき、お目当てのES-S7Cより大きいサイズの、

日立製BD-SG100Cを置く前提で見てもらいました。

というのも、店員さんと話しをしてるとき、私が、

「洗濯物突っ込んで、待ってれば乾燥してる、って生活に憧れている」

という話をしたら「乾燥を重視されるなら日立はシワになんなくていいっすよ」と。

日立のBD-SG100Cはちょっと大きいけど、この機種で設置場所見てOKなら、

シャープのES-S7Cも置けますよ、と。

 

で、オススメされた日立のBD-SG100Cの評判を調べてみたのですが……。

価格.COMやブログ等に、気になるレビューが。

臭ぇ、と。

ざっくり説明すると、日立のBD-SG100Cは熱を排水口に逃がしていて、

その熱で排水口トラップ部の水が蒸発→排水口の臭いが上がってくるという。

ただし、かならずそうなるわけではないらしく、設置環境に依存するそうな。

 

これを見て、「10万超えの買い物で、そんなバクチしてられねえ!」

ってことで、私はシャープのES-S7Cの購入を決意したのでした。

 

そう、これだ! f:id:teiranox:20190317215127j:plain!?

……家電マニアならお気づきでしょう。

画像の機種はES-S7Cではありません。

シャープのES-S7Cより一回り大きい機種、ES-H10Cです。

 

何故か!? 単純に間違えました(笑) 

しかも買ってから気が付きました。

 

なんで間違ったのよ……

似てたからだよ!全自動洗濯乾燥機なんて、だいたい同じような形だろ!

パナソニック?あんな高いの(30万くらい)買えるか!

 

……いやぁね、おっちゃんに設置現場を見てもらったあとは、

またヨドバシに行って「これください」って言わなきゃいけないんだけど、

そのときに間違えました。

同じ店員さんなら気づいてくれたんでしょうけど、あいにく買ったときは別の店員さんだったのでね……。

完全に油断してました。これは言い訳なんですけどね、

一週間前にES-S7Cが置いてあった場所にES-H10Cが置いてあったんですもの。

 

ただ、幸いにもES-H10Cは日立のBD-SG100Cと同じくらいのサイズで、

無事に設置できました。

値段は4万くらい高いけど、

ES-S7Cが洗濯容量:7kg 乾燥容量:3.5kg なのに対して、

ES-H10C洗濯容量:10kg 乾燥容量:6kg

乾燥容量が倍近く増えてるから、個人的には全然おっけー。

 

いやほんと、置けてよかった……。

 

洗ってみてどうなのよ

洗濯物約3kg程度を乾燥まで全自動でやってみました。

洗ったのは以下の通り。

バスタオル×1

くつした×3

フェイスタオル×2

トランクス×2

ハンドタオル×1

ぞうきん×1

Tシャツ×2

Yシャツ×2

スラックス×1(ネット使用)

 

乾燥までで約3時間。ゲームやってればあっという間ですね!(企画考えろよ)

 

使いやすさ

洗濯物突っ込んで、スタートボタン押すだけです。

メニューを選んで特別な操作をすることは皆無なので、参考にならず申し訳ないです。

洗剤はアリエールの「リビングドライジェルボール3D」を使ってるので、

洗濯物の下に入れるだけ。

 

洗浄力

これも正直ようわからん。

目に見えて汚れるものと言えばYシャツの首まわりなんですが、

これは直に塗り込むような洗剤をつけてもそうそう真っ白に落ちるものではないので、

あえて感想を言うなら「ふつう」かと。

温水モードみたいなのがあるお高いやつだと違うのかしら?

 

静音性

まあ選択中はそれなりに音は出ます。ただ、特別うるさいとは思いませんでした。

洗濯中はザブンザブン、脱水中はガタガタ、乾燥中はブォーン。

集合住宅の人は真夜中とかは避けて使うのが無難かな、と。

 

乾燥 

完璧です。

よーく触って確認すると、ほんの少し湿ってる?くらいの洗濯物はありました。

ただ、ネットに入れていたスラックスはわりと湿ってました。

ネットに入ってると洗濯物がごちゃっと固まるから、温風がいきわたらないのでしょう。

なので、二回目以降の選択では、多少痛みが気になる洗濯物も、ネットに入れず洗ってます。そんな高い服とか持ってないし。

それと、シワも思ったより気にならないです。

ただし、やっぱり多少は縮みます。

ぱっと見てわかるほどではないにしろ、Tシャツとか着てみると、

ほんの少しスリムフィットになったような気がします。

気になる人はヒートポンプ式の機種を選ぶと、衣類に優しいようでぜ。

 

続きます……

家電のレビューって意外と大変だということを実感しております。

次回は乾燥運転まで一通り終わったあとの画像などを。

もし、気になることがあったら質問してくだされば、

できる範囲で回答いたします。

 

あ、臭くはなかったです(笑)

新品特融の、独特の臭いはありましたが、最初だけでしたね。

 

それではまたお会いしましょう。

今期、見ているアニメ

 おはようございます。ていらのです。

記事を書こうとPCに向かうと、途端にネタを忘れます。

なので、忘れないうちに記事にしておこう、と。

 

私、四半期が変わる度にとりあえずアニメを全部録画しています。

ただ、歳のせいか、アニメを見るのにも体力が必要だ、と感じるようになってきて、

これまではどんなアニメも(あきらかに女性をターゲットとしていることがタイトルからわかるものも含め)全て一話だけは見るようにしていたのですが、

最近はアニメの概要を見て「これは見ないだろう」ってのは録画してません。

 

また、テーマや展開が重いものは一日一話が限界ですね。

なんか色々考えてしまうのですよ。

 

てなわけで、今期見ているアニメです。

 

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

■ジャンル:ラブコメ

■原作  :週刊ヤングジャンプ

 

毎回、笑いながら見てます。

原作も面白いのですが、せっかくアニメがやってるので、先にアニメで楽しみたいと思ったので、原作は二巻までしか読んでません。

 

サブタイトルの通り、めっちゃ頭のいい主人公とヒロインが、

その頭脳を余すことなく、間違った方向で発揮してラブコメするお話です。

ドロドロした要素はなく、本当に上質なラブコメを楽しむことができます。

 

そして、三話のEDは必見です。

あれで藤原書記が好きになった人は多いはず。

この三話EDもそうなのですが、随所に制作陣の愛が感じられます。

アニメに限らずそうなのですが、

「作ってる人たち、原作わかってんなー」

と感じる作品はだいたいおもしろいですね。

 

また、OP曲、通常のED曲も必聴です。

OPはまさかの鈴木雅之

ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花

 

ED:センチメンタルクライシス

 

 

私に天使が舞い降りた!

■ジャンル:コメディ、百合?

■原作  :コミック百合姫

 

はい、こちらも毎回笑わせていただいてます。

 

重度の人見知りの女子大生が、女子小学生に一目惚れ?する話です。

コミック百合姫作品なので女の子しか出てきませんが、そこまで百合ではないですね。

同じ百合姫作品の「ゆるゆり」よりもマイルドです。

原作未読なので、アニメ化でマイルドになっている可能性もありますが。

 

毎回、主人公と小学生たちの織り成すドタバタが楽しいです。

で、私が個人的にこのアニメで強く語りたいのは、

主人公の声を演じている、上田麗奈さんの演技です。

 

私はそこまで声優に詳しいわけではないのですが、

上田麗奈さんの名前は三年前くらいから目にするようになった印象で、

初めて名前を覚えたのは「Dimension W」のときです。

 

このアニメで笑うとき、八割は上田麗奈さん演じる「みゃー姉」のからみです。

何が面白いのか、説明するのがすごく難しいのですが、

「この間(ま)、このイントネーションで言えば、この場面ならウケる」

ってのを外さないんですね。

おそらくそういう演出も入ってるのでしょうが、外さない上田さんはスゲーと思うわけです。

可愛い(かっこいい)のから面白いのまでなんでもできる声優さんはすごいですね。

 

ちなみに、シリアスも笑いも、エロいのまでばっちりやってくれる声優さんのマイベストは日笠陽子さんです。一番好きな声優さんです。

 

盾の勇者の成り上がり

■ジャンル:異世界ファンタジー

■原作  :小説家になろう

 

打って変わって、こちらは見ていてしんどい系です。

 

なろうって主人公が俺TUEEEしないとウケないものとばかり思ってましたが、

この作品は、序盤は酷い目に遭ってばかり。

「転スラ」もそうだったんですが、思いのほか力を入れて作られてますね。

 

「トラック転生」なんて言葉がある通り、なろうの異世界モノは、現世で(トラックに撥ねられるなどして)死んでから、異世界に転生する、という流れが一般的なのですが、この作品は異世界から召喚されて始まります。

 

召喚された他の勇者はきちんと武器があてがわれてるのに、主人公だけ盾……。

だが、主人公の苦難はそれだけではなかった……。

一話に一時間かけたのは大正解でしたね。

 

東京だと放送時間が重なっている「revisions リヴィジョンズ」と、

最初はどちらを優先しようか迷っていたのですが、私は盾の勇者を見てます。

 

ただ、「盾の勇者」は、「戦闘シーンがあっさりしすぎ」、「時おり出てくるSAOのようなインターフェース画面で萎える」みたいな感想を目にして、私自身も「確かにその通りだな」と思いました。

この辺は個人の好みのレベルで大きく左右される点かと思います。

現に私は「とはいえそこまで気にならない」派なので、わりと楽しんで見られている、

という感じで。

 

上野さんは不器用

■ジャンル:ラブコメ

■原作  :ヤングアニマル

 

こちらも笑いの「間」が上手いなーと思う作品。

15分アニメなので間延びせず、テンポいい。

 

軽めとはいえ基本的に下ネタなので、見る人は選ぶか。

私は大好きです(笑)

上野さんのような、グイグイくるけど肝心なところでヘタれるヒロインも大好きです。

 

展開としては、毎回、上野さんが変なアイテムを作って主人公とイチャイチャしようとするけど、失敗するみたいな流れ。

 

アニメから入って原作一巻を買ったくらい、個人的にお気に入りのアニメです。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

■ジャンル:JOJO

■原作  :週刊少年ジャンプ

 

正確には今期から始まったアニメではないですが、一話から見てるので入れておきます。……が、ジョジョについては私はそこまで熱く語れません(笑)

 

一応、六部まではさらっと読んでるんですが、アニメは見たり見なかったり。

一部、二部のアニメは楽しんでみました。特に二部。二部が一番好きです。

杉田さんが好きだし、ジョセフもエシディシも好きだし。

三部は長いのがわかっていたので、最初から見るつもりはありませんでした(笑)

四部は二部の次に好きなんですが、なんとなく見ませんでした。

 

五部は見てて次回が気になるので見ちゃいますね。

四部を見なかったのは、序盤で続きがあんまり気にならなかったから、

上手く波に乗れなかったのかもしれません。

あと、五部の声優に「弱虫ペダル」に出てた声優さんがいるからかもしれません。

好きなんですよ、弱虫ペダル

ブチャラティ中村悠一:古賀先輩)

アバッキオ諏訪部順一自転車屋の人)

ナランチャ山下大輝:小野田くん)

ホルマジオ(福島潤:鳴子くん)

 

ジョジョはもう1クール続くらしいので、夏までは楽しめそうですね。

 

他は……

ガーリーエアフォース、どろろ、五等分の花嫁、サークレットプリンセス、ドメスティックな彼女魔法少女特殊戦あすか、けものフレンズ2……などなど。

「とりあえず一話を見て、また見たくなったら……」と思いつつ、見てない感じです。

 

皆さんはどんなアニメがオススメですか?

基本的に私は一話を見てなにか(良い意味で)ひっかかるところがないと、

結局二話は見なかった……ってのが多いです。

 

「いや、〇話まで見てみろ!」ってのがあれば、情報お待ちしてます。

確かにあるんですよ、そういうアニメ。

具体的には「リゼロ」と「シュタゲ」がそうでした。

シュタゲに関しては、ほんと最近になって一気に見たって感じです。

 

あ、シュタゲ、オススメです(笑)

 

私のこと:お仕事編 part 2

おはようございます。ていらのです。

 

前に書いた記事の続きです。

眠かったし、翌日の仕事に差し支えると思ったので、

ノリで「続きます」なんて書きましたが正直そこまで書くこともねーなって感じです。

 

派遣を転々とする前は……

なんとプログラマをやってました。

未経験から紹介予定派遣で正社員です。

 

大手メーカー子会社のSIから独立した人が取り締まり役の小さな会社でしたが、

(ITエンジニアの職場としては)驚くほどホワイトでした。

 

残業代こそ出ませんでしたが、いわゆる「デスマーチ」状態に陥ることは一度もなく、休日出社を求められることもありませんでした。

 

ただ、隣席のオバチャン社員がどうしても嫌で、1年半で退職しました。

私、煙草は吸わないんですけど、煙草臭かったんですよね、その人。

 

そんな感じでC言語をちょっとかじった程度でやめてしまったので、

次の仕事につながらず、派遣を転々とする羽目になるわけです。

C言語の鬼門とも言われる「ポインタ」ですが、正直理解できていたか怪しいです。

ただ、普通にコードは書けてましたし、何度もレビューしてもらいましたし、

私がコードを書いた機能も、きちんと納品されてました。

 

少人数で家族みたいな雰囲気だったのも合わなかったです。

正直、そういった環境面が合っていれば、ずっと続けていたかもしれません。

ある意味ターニングポイントでしたね。

 

この仕事をしていたとき、当時お付き合いしていた人と同棲していたのですが、

退職後、ほどなくして別れました。

ケンカしたわけでもなく、はて、なんで別れたんだっけなと思い返してみるのですが、

今思えば、仕事を辞めたことで彼女から「こいつはダメだ」と思われたんじゃないかと。

結婚相手として考えるなら、ホイホイ仕事を変える相手なんて安心できませんからね。

 

で、「彼女と別れた」というのが実はのちのちラノベ作家になる重要な出来事でして。

さすがに別れても同棲するわけにもいかないので、引っ越しするわけですが、

当時の私は貯金をするという感覚がなく、銀行系のカードローンで引っ越し費用を捻出し、無理やり引っ越しました。

 

そのせいでお金がマイナス。

彼女と別れたので、時間はありやまってるわけで。

「さて、俺は自由だけど、何しよう」

と、考えたとき、起こした行動が「ラノベの新人賞に応募する」だったのです。

お金もかからないし、時間もかかる。

ある意味、理想的な時間つぶしだったのです。

 

舞台やりながらフリーター

高校卒業と同時に東京に出てきた私ですが、

実は「声優の学校」に通ってました。

文科省認可のいわゆる「専門学校」ではないやつです。

「声優の学校」と聞いて、皆さんがすぐ頭に思い浮かんだ学校ではないです。

 

なんというか、通ってて声優になれる気は一切しなかったです。

万が一、声優を目指してる学生がこの記事を読んでいたら、悪いことはいいません。

ある程度名の知れた、多少なりとも業界とのコネクションがある学校を選びましょう。

これはライトノベル作家も同じで、作家を目指して専門学校を選ぶなら、少なくともデビュー実績やら講師くらいは調べましょう。今の時代、そんなに難しいことではないでしょうから。

まあ私のように行かなくてもデビューはできるわけですが、わかいうちにさっさとデビューした方がいいと思うので、「学校なんて無駄」とは一概に言い切れません。

 

で、演技の基礎を学ぶわけですが、マイク前の演技ではなく、とりあえず体全部を使ったお芝居を勉強するわけです。そのからみで、小劇場なんかを見に行くようになります。

そこで「面白い!」と思う劇団と出会ってしまいました。

強く「自分もあの劇団の舞台に立ちたい!」と思ったわけではないですが、少なくとも在学中に「声優になろう」とは思ってませんでした。

 

芝居よりはダンスと殺陣で魅せる劇団だったので、踊りの基礎としてバレエを習ったりもしました。もちろんレッスン生は私以外全員女性です。

今考えればよくそんな勇気があったものだと身震いしてしまいます。

ただ、週2~3で通っていたので、1年という期間ですが、そこそこバレエっぽい動きはできるようになりました。あくまで「そこそこ」ですが。

 

で、バイトしながら憧れの劇団の舞台に縁あって立てるようになるのですが、

二回ほど舞台に立たせてもらったとき、周囲の劇団員さんがみんな大学卒であることに気づいて、高卒の自分に凄くコンプレックスを感じてしまいました。

ちょうど同じ時期に元宮崎県知事である東国原英夫氏(当時はまだ、そのまんま東氏)の「芸人学生」という本を読んでしまったのですね。

 

この本は氏が社会人入試で早稲田大学に入学するまでのことなどが書かれているわけですが、これを読んだ私は「これだ!」と勘違いしてしまうわけです(笑)

 

東京のアパートを引き払って、実家に帰って早稲田大学、第二文学部を目指します。

第二文学部というのは、わかりやすくいうと夜間の文学部で、確か私が受験した年か、その翌年くらいに無くなったと記憶しております。

 

まあ、落ちたんですけどね(笑)

試験は英語(辞書持ち込み可)と、小論文だったんですが、そんなに甘くなかったわけです。

 

他の大学も考えたのですが、例えば当時、同じく社会人入試を実施していた青山学院大学は、大本命である早稲田と時期がかぶっていて、「滑り止め」として併願することはできませんでした。

もっと大学のランクを落とすこともできたのでしょうが、ある程度知名度のある大学じゃないと意味がない、という謎のこだわりがあったので、もう他の大学を受けようとは思いませんでした。

 

その後、自分で脚本書いて舞台をやりつつ、フリーターを続けていたわけです。

 

やったアルバイトを列挙すると、

 

マクドナルド

ドトール

・笑笑

・100円ショップ

・PCの組み立て

 

などでしょうか。

バイト募集記事で「新規事業サイトの管理」と書いてあって、

いざ働いてみてしばらくすると、出会い系のサクラでした、なんてこともありました。

 

で、一番最後にアルバイトしたのがインテリジェンスという人材会社です。

サイバーエージェントの藤田社長が在籍していたこともあることで有名?ですが、

今は統廃合を経て「パーソルキャリア」と名前を変えていますね。

 

ここで働いていて、就業意欲が高まって、プログラマを目指す、というわけです。

 

異様に長くなりました。

自分語りだと、どうしても長くなってしまいますね。

時系列も滅茶苦茶で申し訳ないです。

 

今回はこの辺で……。

私のこと:お仕事編

おはようございます。

そして、早速更新が滞っております。

ていらのです。

 

 

■申し訳ありません

 

先月から作家じゃない方の仕事が忙しかったのですが、

今月もバタバタしております。

 

先月下旬に同じ仕事をしてるグループをしてるメンバーが、

体調不良で長期療養に入り、

 

同じグループに新しい派遣さんが二人入ったのですが、

二日目から一人が来なくなったりと、

そこまで重労働でもなく、残業だって月20時間くらいで、

「今月は働いたなー」という程度の仕事なのに、

帰宅するとぐったりです。

 

アズールレーンでデイリー任務だけでも……」

と思ってると半分寝てたりします。

(いや、そこはプロットでも書けよ……)

 

急なアクシデントが続くと精神的ダメージが大きいですね。

で、今日は同じ仕事をしているパートナーが、

住んでる賃貸物件でトラブってるらしく、

上長に説明をしてる会話の中に、「弁護士」とか「訴訟」といった、

穏やかじゃねぇ単語が混じっていたので心配していたのですが、

案の定、彼は仕事どころではなくなり、私の業務負担がヤバいことに。

 

ブログも更新したいのですが、ちゃんとやりたかったんですよ、ここは。

でも、それで更新が滞ってたら本末転倒なわけで。

まあ、そんなんだから企画だってすんなり出てこないわけですが。

 

昨日も、

「デッドバイデイライトの新キラー、

そこそこ美人なのにゲロ吐きよるwww」

的な感じでネタはあるんですが、

「画像載せたら著作権的にアウトなんだべか……」

「好きなゲームのこと話すんだし、見てる人に楽しさが伝わるようにしたい」

なんて考えてたらAM3時とかになってたので、寝たよね。

 

 

■ってなわけで私の仕事の話(作家じゃない方)

・今:そこそこでかい通信系

多少知名度もあって全国的に展開してる、会社で働いてます。

四月になれば六年目。派遣→契約社員→正社員(総合職にあらず)

一応四月から正社員扱いになるんですが、正直、契約社員と大差ない、限定正社員みたいなもんです。まあ無期契約っていうアドバンテージはありますが。

 

やってる仕事はPCと専門ソフトを使ったデータメンテです。

やることは簡単ですが、知識を要するので覚えるまでが大変、といった感じ。

部署は全体的にやる気がなく、内容のない会議ばかりしてる印象。

将来性は感じないのでお金ためて早く独立したいです。

 

・今の会社に来る前:派遣を転々

私、職歴がきったねえです。ほんと、短期の派遣を繰り返して、

汲々としておりました。

派遣の契約期間を終えて、次の仕事がすんなり決まらないと、焦燥感がやばいです。

もちろん仕事をしていないわけですから毎日休日なわけですが、

土日は基本的に派遣会社から仕事の紹介の電話がかかってくることがないので、

このとき「土日が怖い」という貴重な体験をしました。

 

具体的には、外資の医療機器、大手通信事務処理、外資ストレージ、

特許事務所のPC入替補助なんかもやりました。

だいたいはIT寄りの事務って感じです。

派遣会社は大手から中堅まで登録しまくってました。

「土日が怖い」ので。

 

派遣会社は「リクルートスタッフィング」が個人的には一番印象が良かったです。

一番長くお世話になったんじゃないでしょうか。

たまたまかもしれませんが、担当営業もいい人ばかりでした。

 

ぶっちゃけると、派遣の仕事は派遣先もさることながら、

派遣の担当営業との相性も重要だったりするので、

自分の力ではどうにもならない部分もあります。

「派遣先ガチャ」を突破したあとに「担当営業ガチャ」が待っている感覚でしょうか。

(そう考えると、ラノベ作家も「担当編集ガチャ」だよな……)

 

■続きます……

書いてたら意外と長かった……。

 

すんごい端折って書くと、

 

フリーター(舞台)

プログラマ

派遣を転々←この辺からラノベ新人賞に応募開始

今の仕事

 

てな感じですね。

一応、商業デビューしてるのが唯一のアイデンティティなので、

なんとかラノベとか作家とかにからめて、なるべく更新していきます。

 

私のこと:ラノベ作家編(デビューまでの道のり)

 

 

 

おはようございます(業界のあいさつ的な)。

底辺ラノベ作家のていらのです。

 

先週は仕事から帰ってきてもイライラしてることが多く、

ブログの更新さぼってました。

 

更新したくても、さて何をネタにすべきか考えて、

まずは安易なところで「自分」について語ろうかと。

 

で、自分を語る中でも、とりあえずアイデンティティとなっている、

ラノベ作家としてデビューするまでの軌跡などを綴ろうかと。

 

 

■何歳から書き始めたの?

「小説」という体裁で書き始めたのは30歳のときです。

ただ、20代の頃に舞台役者をやってまして、

その頃に自分で作・演出・出演をこなしたことがありました。

このとき、舞台用の脚本ではありますが、「書き始めて、終わらせる」

という一連の創作作業の経験があって、これが小説執筆の下地になったことは間違いないでしょう。

 

なので、30過ぎてもラノベ作家になりたいなら「行けるっちゃあ行ける」と思います。

ただ、私自身「もっと早く取り組んでいれば……」という後悔はおおいにありますので、若ければ若いに越したことはないと思います。

 

■どのくらい投稿したの?

5年間です。とくに「○○年でデビューできなければあきらめる!」みたいな、

かっこいい目標は立てていませんでした。

 

その間に書いた長編は7本。

私はそれを「使いまわして投稿しまくって」ました。

これに関しては様々な意見を目にしましたが、

私自信、30を過ぎており焦りもありましたので、

「なりふりかまってらんねえ」ってのが正直なところです。

あ、もちろん落選を確認してから使いまわしてましたよ。念のため。

 

で、投稿回数を確認したら「27回」でした。

あんまり詳細に述べるとぽろっと身バレしそうなことを言っちゃいそうなので、

「主要レーベルにはほとんど投稿しまくっていた」

と申し上げておきます。

 

例えば「受賞はできなかったけど、拾い上げで……」なんて言っちゃうと、

かなりレーベルが絞り込まれてしまうので(笑)

 

ちなみに、初めて投稿したのはGA文庫大賞でした。

運よく一次選考を通過し、完全に調子に乗りました。二次で落ちるわけですが。

 

 ■どうやって小説の書き方を勉強したの?

完全に我流です。

 

「小説の書き方」系の本は、何冊か読んだ気がします。

作家になる前も、なってからも言えるのですが、「書いてなんぼ」です。

……いや、自分で言っててすげー耳が痛いんですけどね。

 

講座みたいなとこに通おうかとも思ったのですが、

ああいうところって課題として書いたのを提出せなあかんやん?

恥ずかしいやん?

 

よく、「デビュー前は友達に読んでもらって感想をもらってました!」

みたいな受賞者インタビューあるじゃないですか?

そういう環境に恵まれ、友達の感想に真摯に耳を傾けられる人ならそのトレーニングはベストかもしれませんが、私には無理でした。

私は性格が歪んでアレなので、とてもじゃないけど自分作品の感想を経験値にできそうにありませんでした。

 

ラノベを投稿してることを明かしてる仲のいい友人ですら、

私の書いた小説を目にしたのはデビュー作が発売されてからでしたから。

 

なので、とことん自分と向き合って、自分にあったやり方を模索していくしかないかと。こういう部分はしんどいかもしれませんね。

 

■どのくらいのペースで書いてたの?

平日は夜遅く、土日は気が向いたら書く感じでした。

 

平日にフルタイムで仕事をしていたとはいえ、

5年で7作なので、大した量ではないです。

平日は応募原稿の書式で1ページ~2ページくらい。

ざっくり物語内のイベントを最後まで考えて、文章に起こしていくスタイルで、

詳細なプロットは作りませんでした。

……が、これがデビューしてから苦労する羽目になったので、

ある程度は企画書のようなプロットを書くことに慣れておいた方がいいです。マジで。

 

■なんで続けられたの?

私、アニメが好きです。この歳でも。

絵も描けねえ、芝居もできねえ、それなら……と、

なんとか「そっちの業界」にしがみついていたいという気持ちが、

投稿生活を支えだったと思います。

 

もちろん、自己顕示欲とかそういったドロドロした想いも多分にあります(笑)

 

■最後に

「何にも有益な情報がねえじゃねえかよ!」という人のために、

私が投稿生活中に支えとしていたモノの紹介でも。

 

blog.livedoor.jp

 

第6回GA文庫大賞前期で奨励賞を受賞された、広岡威吹先生のブログです。

一年以上更新が止まってますが、投稿者時代に次々とトライ&エラーを繰り返す様は圧巻。心の支えでした。

 

 

www.amazon.co.jp

 

小説執筆にあたって、何度も目を通した本。

この手の本は向き不向きがあるので、近くに書店があるなら目を通してみて、

「自分に合いそうだな」と感じたものを参考にするといいかも。

 

swatanabe.hatenablog.com

 

こちらは文字通り、3年間「全力で」ラノベ新人賞受賞を目指された方の話。

正確にはこの方のブログを読んだのは私がデビューしてからですが、

本当に頭が下がります。私にはここまでできない。

企画が没になってがっかりしてるときなんかは、

「俺なんかじゃなくて、この人がデビューすればよかったのに……」

と思うくらい。

 

さて、今日はこのへんで。

しばらくは自分語りが続くかも。

プロローグ

はじめまして。

底辺ラノベ作家、略して「ていらの」と申します。

 

三十代で小説書き始めて、運よくライトノベルのメジャーレーベルから商業出版にこぎつけました。

……が、後が続きません(笑)

 

諦めたわけじゃないんですが、企画が通せないのと、そもそも企画を起こすスピードが遅い……。

 

このブログでは自分のペンネームを明かさないどころか、

自著の宣伝もせず、自分の興味があることを自由に書いていきたいと思います。

例えばアニメの感想とかガジェットの紹介とか。

 

商業デビューしているとはいえ、ブログ執筆に関しては赤ちゃんですので、

学びながら、それこそラノベの主人公のように、いつか覚醒することを夢見てゆるゆると記事を執筆していこうと思ってます。

 

◆◆◆

 

さしあたっては、自分の人生を語るくらいしか書くことがないと思います。

万が一、目に留まって気になった方ははコメントなど……っていうかコメント欄とかあんの?

 

それと、創作に関しては何も偉そうなことは言えません。

むしろ僕が教えてもらいたいくらいで(笑)

ただ、「僕はこうしました」という経験を語るくらいならできるかもしれませんね。

 

もうすぐドラム式の洗濯乾燥機が届くので、そのレビュー記事を書こうかな?

くらいの構想があります。

 

では、また。